同仁堂中医薬学研究所のサイトです。
 
「足反射区療法」は中国の伝統医学のひとつです。空いた時間を有効に使って、自分のペースに合わせて気軽に学習してみませんか。
「中医足反射区療法」について
なぜ足を揉むのでしょう?
足反射区図
体内のさまざまな情報が上から下へと下りてくるため、足の裏には全身の情報が集約されています。そのために足の裏には全身の器官や臓器の反射区が地図のように広がっています。 反射区に与えた刺激は神経系の伝達経路が脳を経由せずに、直接内臓と繋がります。
つまり足の裏に刺激を与えると、それに対応する器官・内臓に刺激が反射され影響を及ぼします。 この原理を利用した療法を「足反射区療法(リフレクソロジー)」と言います。
「中医足反射区療法」を施術する目的とは
「中医足反射区療法」は、リラクゼーションを目的とする足ツボや足裏マッサージとは違い、定期的に施術することにより体内のバランスを適切に保つことができ、全身をケアするのにとても効果的な方法です。
足の裏を揉むことによって対応器官・内臓を刺激するばかりでなく、新陳代謝を高め、老廃物を排出し、本来の健康を取り戻すことこそが施術をする目的です。
「中医足反射区療法」の特徴
「中医足反射区療法」は、もともと古代中国における兵士の健康管理の手法として生み出されたと言われています。中国では、古来より人体の生命エネルギーが集まる「経脈」という場所を刺激する治療が行われていました。これがいわゆる「ツボ」です。これをさらに発展させ、全身の経脈が収束されている足の裏を刺激することで治療効果を得るのが「中医足反射区療法」です。
私たちが日常生活の中で辛いと感じるからだの不調やストレスを緩和する方法として、からだの仕組みと反射区の関係を深く掘り下げ、吟味した「中医足反射区療法」が有効です。
●肩こり/頭痛/便秘/むくみ/花粉症/ぜんそく/アトピー性皮膚炎/脳梗塞などによる後遺症
「足反射区療法」は痛い?
「足反射区療法は激痛で痛くてたまらない」という方がおられますがそれは事実です。痛いのは「痛いところが悪いところ、老廃物が溜まるところ」であるためです。最初は原因があるため痛みを感じますが、原因が揉みほぐされ痛みが取り除かれると、気持ちがよくなり眠くなることもあります。
 
トップページ 通信講座 独立開業成功の道 コラム 治療 同仁堂中医薬学研究所 サイトマップ お問い合せ

Copyright (C) 同仁堂中医薬学研究所  All rights reserved. 禁無断転載・コピー 3